オーブコム衛星通信サービスは、海上を含む日本全土をカバーする通信エリアにより、さまざまな用途で利用されています。山岳地、海上、など通常の通信インフラが未整備な場所や無人の設備からのデータ送信及び遠隔監視には特にその効果を発揮しています。
こちらではオーブコム衛星通信を利用して実際に稼動しているアプリケーションや、現在開発・研究中のアプリケーションをご紹介いたします。
オーブコム衛星通信用通信端末は、以下の3通り及びそれらの組合せによるシステムの構築が可能です。
1、オーブコム通信端末をそのまま単体で使用する(簡便・安価)
2、オーブコム通信端末にユーザーアプリケーションを設定し制御する(拡張性大)
3、外部機器によりデータ取得・送信を制御、オーブコム通信端末をモデムとして利用
(高度な拡張性・複雑な条件設定が可能) |